このたび、anon press初のテーマ作品集『TOKYO CYBERPUNK TRIBUTE』の電子版を、2025年12月13日(土)に刊行いたします。
本日2025年12月9日(火)より、Kindleにて予約購入が可能です。
TOKYO CYBERPUNK。卜-キ彐-サ亻八゙-八゚ソケ。極東電腦――anon pressが満を持して発表する、初のトリビュート作品集。全492ページフルカラーからなる本書では、小説6作、詩歌5作、漫画2作、写真集2作、ビジュアルアート5作、異常論文(翻訳)2作、楽曲1作の計23作品をラインナップ。キメラのごときその異様はジャンルを跳躍しながら暴れ回り、まとわりつく既成概念を振り解いて加速する。「東京」と「サイバーパンク」――2つの言葉が互いを照らし合うとき、過剰露光したイメージの奔流からあらわれるのは、まばゆくも禍々しい新たな書物の姿だ。前線はここにある。(AP0013 発行:anon press)
■目次
- 木澤佐登志「アメリカ」
- 吉屋亮「セントラル・キッチン・シティ」
- 長谷川京「極道會襲名式」
- ✞きど✞「「҈手҈記҈」」
- 米澤柊「ハッピーサイレンス」
- 青柳菜摘「CALENDAR STORY MADE BY YOU、 FOR YOU(暗号文を元にChatGPTが生成した詩)」
- 橋本麦「コーポレート・ポエトリー」
- 平大典(原作)+永良新(作画)「パチンコア・パチンカス」
- 永良新「R.A.W。 戦走機械 Prototype Ver.」
- GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE「無題」
- 桜井夕也「PANDEMONIUM」
- 吉田棒一「キルマンデイ」
- 猿場つかさ「東京抱擁中心」
- お揃いのタトゥー「東京反物語 Tong Kio Anti-Narrative」
- TOKU「無題」
- JACKSON kaki「3DCG、デジタル、有機物への想像力」
- 空木春宵「De(ath)crypt Script」
- 十三不塔「ウェイク・イン・クローゼット」
- 水野幸司「Organ 2025」
- ニック・ランド(著)+ホワイト健(訳)「サイバーゴシック」
- ニック・ランド(著)+ホワイト健(訳)「ハイパーウイルス」
- 灰街令「EMBEDDED ENDROLL」
(*ビジュアルとレイアウトを最大限お楽しみいただくため、大画面・見開き表示での閲覧を推奨いたします)
本書は、ある種定番でありながらも正面から探求されることの少なかった「東京」と「サイバーパンク」をテーマとし、現代におけるその可能性を検討する作品集です。
そのため本書では、テーマに賛同いただいた執筆陣に加え、隣接領域で新しい表現を模索しているアーティストなどを数多く招聘し、多角的・実験的なプレゼンテーションを試みています。
小説6作、写真集2作、ビジュアルアート5作、詩歌5作、漫画2作、異常論文(翻訳)2作、楽曲1作の計23作をラインナップしており、全492ページフルカラーにてお届けいたします。
以下にプレビューとして、電子版の誌面から一部を抜粋・掲載いたします。
誌面プレビュー























物理書籍の刊行予定について
本書は今回リリースされる電子版に加え、2026年1月以降に物理版を発売予定です。以下にモックアップイメージを掲載いたしますので、続報をお待ちください。




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