◆作品紹介
唐突に送られてきた音源ファイル。楽器はないがビートはある。ヒューマンによるビートなのだがヒューマンビートボックスというわけでもない。ビートの生成を目的とした音の羅列ではあるのだが、けれどもそれだけでは決してない。ラップのようにも聞こえるが、ラップというわけでもない。「伊豆」と名付けられた一連の音とテキスト。そのジャンルをなんと呼べばいいのかわからない。たぶんなんと呼んでもいいのだろう。それでもひとまず私はこれを文芸と呼びたい。(編・樋口恭介)
唐突に送られてきた音源ファイル。楽器はないがビートはある。ヒューマンによるビートなのだがヒューマンビートボックスというわけでもない。ビートの生成を目的とした音の羅列ではあるのだが、けれどもそれだけでは決してない。ラップのようにも聞こえるが、ラップというわけでもない。「伊豆」と名付けられた一連の音とテキスト。そのジャンルをなんと呼べばいいのかわからない。たぶんなんと呼んでもいいのだろう。それでもひとまず私はこれを文芸と呼びたい。(編・樋口恭介)