
このたびanon pressから、『anon press best of the best vol.01』に続くアンソロジー第二弾『TOKYO CYBERPUNK TRIBUTE』を、電子書籍/物理書籍にてリリースいたします。
本書は、ある種定番でありながらも正面から探求されることの少なかった「東京」と「サイバーパンク」をテーマとし、現代におけるその可能性を検討する作品集です。
そのため本書では、テーマに賛同いただいた執筆陣に加え、隣接領域で新しい表現を模索しているアーティストなどを数多く招聘し、多角的・実験的なプレゼンテーションを試みています。
現段階で公表できる作品だけでも、小説6作、写真集2作、ビジュアルアート6作、短詩3作、漫画2作、異常論文(翻訳)2作をラインナップしており、全500ページフルカラーにてお届けいたします。また、現在媒体を検討中ですが、音源も収録されます。
anon press は2022年6月に活動を開始して以来、週1作のペースで、さまざまなジャンルの作品(小説・詩歌・漫画・座談会・怪文書etc……)を紹介してきました。掲載基準は「編集部が本当に面白いと思ったもの」。そういった活動の中でできた繋がりを、最大限に活かした内容になっていると自負しております。
以下に電子/物理書籍の概要とビジュアルを掲載いたしますので、ご期待いただければ幸いです。
*2025/12/09追記:電子版の予約販売が開始されました!
寄稿者一覧(予定)
- 木澤 佐登志
- 吉屋 亮
- 長谷川 京
- ✞きど✞
- 米澤 柊
- 青柳 菜摘
- 橋本 麦
- 平 大典
- 永良 新
- GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE
- 桜井 夕也
- 吉田 棒一
- 猿場 つかさ
- お揃いのタトゥー
- JACKSON kaki
- 空木 春宵
- 水野 幸司
- 十三不塔
- ニック・ランド
- ホワイト健
- 灰街 令
書誌情報(予定)
- タイトル:『TOKYO CYBERPUNK TRIBUTE』
- 出版:anon press
- 判型:B5変形判(165 x 220mm)
- ページ数:約500ページフルカラー
刊行時期(予定)
- 電子書籍:2025年12月上旬
- 物理書籍:2026年1月以降
誌面プレビュー(電子/物理書籍共通)


















物理書籍(モックアップ)



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