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伊島糸雨「アラベスクのコーダ」

伊島糸雨「アラベスクのコーダ」

◆作品紹介

おそらく、舞踏とは「他者」への、「他者」にならんとする情熱である。私はあなたであり、あなたは私であり、だからこそ、私は私の輪郭を確かめることができる、そして、いつでもあなたを思い出すことができる。必ずまた会おう。私の中で。あるいは、あなたの中で。

好評を博した「彁翼環胎〈かよくかんたい〉」も記憶にあたらしい伊島糸雨が、また美しい物語(ダンス)を舞った。(編:てーく)

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